【関西支社】コロナ禍での立ち上げから半年…関西支社の今を支社長が語る!

2020/11/10

皆様、季節の変わり目で急な天候の変化などで
皆様体調など崩されていらっしゃいませんでしょうか。

食欲は順調に増えております。広報担当の鈴木です。

2020年4月に立ち上げた株式会社アクアの関西支社。
以前このブログで支社長である堀内にその経緯と意気込みを語ってもらいましたが、
半年経った今、関西支社のリアルな「今」を堀内支社長に伺いました。

食事処には困らない!?関西での新生活

鈴木
改めてですが、こうやって話すのはご無沙汰ですね。
堀内
そうですね、ご無沙汰してます。
鈴木
早速立ち上げて半年の関西支社のお話聞いてみたいのですが、
まずは単純に一個人として関西、大阪の新生活はいかがです?
堀内
まぁコロナの影響もありましてそこまで、
色んな所を周ってるとかそういうことは無いのですが
会社の周辺、肥後橋駅には滅茶苦茶ご飯屋さんがありまして。
鈴木
(なにそれ早く行ってみたい)
堀内
なので今日のランチはどこにしようか…みたいに悩みながらも行ったり
週一回は必ず行くような馴染みの店とかも出来て…
鈴木
羨ましい限りですね…例えばどんなところです?
堀内
実は今日も行ってきたのですが「樽」というお店がありまして、
そこの定食の豚汁が非常に美味しくて…。滅茶苦茶美味しいんですよ…。
さば味噌だったり、唐揚げ定食だったり定番の旨さが素晴らしくて。
居酒屋さんなので昼はランチで行って夜も…交流を深めてというか…
鈴木
(「樽」の食べログ見ながら)この話すると動画にしないと収まらなさそうに無いので
堀内くんそこはブログの別枠でいきましょう。時間取りましょう。義務です。
堀内
(義務…?)そ、そうですね

お客さんに会いに行けない!?苦労の中でも感じる着実な手応え

鈴木
話を戻しまして,アクアとしても堀内支社長としても初めてづくしの
関西支社立ち上げですが率直な感想を伺いたく。
堀内
そうですね…やはりほぼ支社の立ち上げと同時に緊急事態宣言がありましたので
新しいお客様やパートナーの方と中々直接お会いできなかったというのは
大変な側面だったと思います。

とはいえその中でもオンラインでお話させて頂く中で
少しずつお仕事のお話も頂けるようになりました。
業績も決して速いペースとは言えませんが
着実に上ってきているのが本当に嬉しく感じています。

鈴木
昨今の状況下でそれはありがたいことですね。
堀内
とはいえ、その中でも立ち上げ当初掲げていた目標だったり
計画が完遂できているかというと必ずしもそうではなく、
そこはもっとスピード感もっていきたいなと。

7月に企画営業職ということで1名中途採用のメンバーが
ジョインしてくれたのでだいぶ助かって入るのですが、
営業面も勿論ですが制作面でも相談量に対してまだまだ人が必要な状況です。

鈴木
やりたいことは沢山あるけれども…追いつかない?
堀内
そうですねありがたい悩みなのですが(笑)
そこが今は一番もどかしいところです。採用に力は入れていきたいです。

感じるインタラクティブコンテンツ・動画への需要

鈴木
採用に関しては後ほど触れるとして…
先程お客様の相談が増えてきていて…とありましたが、
関西支社ならではのお客様の相談の傾向等感じることはありますか?
違いとか、特徴とか…。
堀内
そうですね…やはりデジタルコンテンツ、具体的に言うとオンライン・オフラインを問わず
現在注力しているインタラクティブコンテンツ関連へのご相談が非常に多いな…という点は強く感じます。
鈴木
お、そうなんですね。
堀内
改めてこういったコンテンツに関して東京ではなく、関西に拠点を置いて
「提案から一緒にやりましょう」と動く弊社のような存在が貴重というお声も聞きました。
その点と弊社の注力していきたい部分が合致した結果なのかなと捉えています。
鈴木
他にはなにか感じますか?
東京本社では中々実写での撮影が難しい中での
アニメーションでの提案が増えてきていますが…
堀内
それはやはり関西でも同じですね。
尺の長さや動かしの精度等様々ですが動画案件、
特にイラストやアニメーションを多用した相談は非常に多いと思います。

全てがゼロから!制作体制の構築からホワイトボードの組み立てまで!?

鈴木
逆に言える範囲で構わないんですが大変なポイントはどこですか?
堀内
基本全てが初なので大変な事は滅茶苦茶いっぱいありますが(笑)
鈴木
可能な限り、言える範囲で…
堀内
どうしてもこれまでは社内の制作だったり他のメンバーと
社内ですぐ話してキックオフして着手して…というペースだったので
東京都との連携に若干のタイムラグを感じるときは残念ながらありますね。
鈴木
オフィス走って「これお願い~!」的なね(笑)
堀内
そうそう、そうですね(笑)
今はその制作体制の連携を如何に効率的に行えるかフローの整備したり、
そもそも関西支社でも完結できるようにしてくところです。
デジタル系・イラスト制作系の採用を進めて
タイムラグは限りなくゼロにしていければと思います。
営業系も制作系も人の問題は大きく
皆で何でもやるような感じになってるので…キャパシティ的にもですね。
鈴木
細かいとこでいうと備品周り含めて全て自前で解決ですもんね。
この間、堀内支社長自らホワイトボードの発注してましたよね。
堀内
そうなんですよ。
届いたホワイトボードが意外と大きくて支社のメンバーで必死に組み立てて…w
   
オフィス整備から案件獲得~企画提案から制作進行管理まで、
全てが同時進行というのは大変だったかもしれないです。
それでもこの半年でオフィスは整備されまして、
ようやく業務には集中できるようになったかと思います。
お客様もお招きしてミーティングもできるようになりましたので
どんどんさっき言っていたタイムラグは減らしていけると思います。

鈴木
後は…例えば言えない範囲だとなんです?
堀内
ブログには書かないですけれども
(守秘義務的に言えない範囲)とか(大人の都合で言えない範囲)ですかね。
鈴木
それは…言い方を工夫してもちょっと書き方は悩ましいですね…。
(筆者:決してやましいことではないです…!)
堀内
あ、後は「絵コンテ・カンプ専門の会社」っていう印象が強い
お客様も多いのはありましたね。その払拭が大変だったかもしれません。
鈴木
それは広告業界のお客様ならではですね。認知度が高くてありがたいのですけども。
堀内
そうなんです。でも改めて絵コンテ以外の商材もお話すると、
「知らなかった!直接話聞けて良かった!」と言って頂けてもいるので、
そこはチャンスとも捉えています。

お客様・外部パートナー様・メンバー全てに感謝

鈴木
ちょっと大変な話が続いてしまいましが、
関西支社立ち上げでやりがいを感じるシーンはどんなところですか?
堀内
そうですね…まだ立ち上げて半年にも関わらず、
もう定期的にご相談いただけるようになったのが本当に嬉しく思っています。
   
その上でお客様もそうですし外部のパートナーの方からも
「頑張ってね!支社大きくしてね!」と声をかけてもらえることは
本当にやりがいを感じる場面でした。
鈴木
それは嬉しいよねぇ…。
堀内
ほんとそうです。感謝しかありません。
社内のことでいうと東京からついてきてくれた制作担当の森君は勿論、
立ち上げ間もない7月から入ってくれた瀬肩君の二人には感謝しています。

先程も言ったように3人で全てのことを同時にやるという大変な中でも
しっかり仕事をやりきってくれたり、「一緒に頑張りましょう!」と言ってくれて
本当にそこは励みになります。

鈴木
素晴らしいですね。このブログ見てくれてるといいですねw
堀内
何でしょう、3人で大変なことは勿論なのですが少人数だからこその
大所帯には無い一体感、空気感が良い作用になっているのかもしれません。
鈴木
本社とは違う勢いみたいなのがね。
堀内
そうですね…、関西支社の色みたいなことにしていければなと、
あ、本社に無いとは言ってないですからねw僕は。
鈴木
忙しそうですが雰囲気は良さそうですよね、ほんとに。
堀内
良いですね…(しばらく考え込み)メリハリの効いた空気というか…。
鈴木
上手いこと言いますね。
堀内
いやいや、普通にしてるだけです。
東京本社では僕は営業のエリアで電話したりにぎやかだったのですが
制作担当の森君も作業中だったりするので、静かにする場面は増えたかもしれないです。
とはいえ、盛り上げるために夜はお互いに好きな曲流したり…。
鈴木
どんな曲流してるんです?
堀内
定期的に変わるんですが、
今は中島みゆきの『地上の星』とか『空と君のあいだに』とか…
鈴木
夜中にそれが流れるオフィスはすごいですねw

関西支社メンバー絶賛募集中!

鈴木
最後に改めて関西支社から皆様へお知らせをお願いしたいのですが良いでしょうか。
堀内
やはり冒頭でお伝えしたように、採用に関して現在力を入れていますので、
是非興味のある方はご応募いただければと思っています。
営業系も制作系の人材も絶賛募集中です。

2021年度には新卒メンバーも入社が決まっていますが、
まだまだ新卒採用も続いていますので大阪での就業に興味のある
学生の方にも検討してもらえればと思っています。

鈴木
あえて言うなら特にこういう人材が急募、というのはありますか?
堀内
映像系・デジタルコンテンツ系の見識がある、また制作進行の経験がある方には
経験業界を問わず募集しておりますので是非来て頂ければと思っています。
<キャリア採用:企画営業職>
https://recruit.jobcan.jp/aqua-web/show/b002/152787

<キャリア採用:アートディレクター職>
https://recruit.jobcan.jp/aqua-web/show/b002/153133

<キャリア採用:ディレクター職(制作進行管理)>
https://recruit.jobcan.jp/aqua-web/show/b002/153095

<新卒採用:アートディレクター職>
https://recruit.jobcan.jp/aqua-web/show/b002/227776

鈴木

今日は忙しい所ありがとうございました!

堀内

ありがとうございました!

あとがき

話を聞く中で、コロナの影響や立ち上げの苦労もありながら、
様々な人々の協力により乗り越えていこうとする堀内支社長の意気込みを強く感じるインタビューでした。
より大きく躍進を遂げる関西支社に是非今後もご期待ください!

       

Topics:インタビュー,関西支社

       
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