WORKS

maxell 3D Display用 キャラクターアニメーション

プロジェクト概要

キャラクターデザインからモーションまで担当
多数のメディアに取り上げられ、新技術の周知に貢献

マクセル株式会社の企業キャラクターのキャラクターデザイン、3Dアニメーションコンテンツ制作を担当。
マクセルの新技術「Glasses-free 3D-Display」のコンテンツとして、東京モーターショー2017の日立グループブースで初披露しました。
制作はキャラクター開発から行い、3Dモデリング・モーション作成・アフレコまですべてを担当。
「Glasses-free 3D-Display」に投影したコンテンツは、360度方向からそれぞれの視点に対応した立体物を3Dメガネなしで観ることが可能(試作機は視野角50度)。
デジタルサイネージや車載映像表示システムなど、今後の発展が期待できる技術の周知にキャラクターコンテンツという形で貢献。engadgetなど各メディアにも多数取り上げられました。

動画

コンテンツフロー

PHASE01

絵柄やコスチュームを複数案提案し、キャラクターの造形を決定

PHASE02

キャラクターの三面図を描き起こし、3Dモデリング、モーションを制作

PHASE03

キャラクターのモーションに合わせてセリフをレコーディング

PHASE04

Glasses-free 3D-Display試作機の紹介用コンテンツとして投影

POINT

  • 人々の足を止め
    来場促進
  • 施設/イベント
    空間価値向上
  • メディア
    話題性向上

RESULT

  • 新技術の
  • 認知向上

クレジット

タイトル
3Dディスプレイ用 キャラクターアニメーション
クライアント
マクセル株式会社
ローンチ
2017年10月
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