WORKS

大昆虫展2017 「お絵かき昆虫サイネージ&とびだせ昆虫コンテンツ」

プロジェクト概要

昨対比124% !来場者増員に貢献

ソラマチのスペース634にて開催された「大昆虫展2017」において「お絵かき昆虫サイネージ」と「とびだせ昆虫コンテンツ」という施策を実施。昨年にはないデジタル要素を追加することで多くのメディアにも取り上げられ、SNSでの拡散にも貢献。来場者数9万1千人(昨年対比:124%)を記録し売上にも大きな貢献をした。インタラクティブコンテンツの企画制作から始まり、イベント全体の企画/機材資材調達/施工/各種グラフィックデザイン/印刷と全ての領域を担当し、イベントをトータルでプロデュースした。

お絵かき昆虫サイネージ

お絵かき昆虫サイネージ

PHASE01

カブトムシかクワガタの塗り絵用紙に色鉛筆などで自由に色を塗る。

PHASE02

ぬり絵が終わったらスキャナーで読み込む。

PHASE03

スキャンが終わるとぬり絵が反映された昆虫が画面の中に出現。自分がデザインした昆虫が動き出す。

PHASE04

映像が終了すると画像とQRが表示され、読み込むと記念として持ち帰ることができる。

飛び出せ昆虫コンテンツ

飛び出せ昆虫コンテンツ

PHASE01

壁面に設置された8台のプロジェクターから床面へ草むらの映像が約13m投射されている。

PHASE02

映像の上を歩くと天井に設置された赤外線センサーにより人物の位置を感知。歩くたびに様々な昆虫の映像が音とともに飛び出してくる。複数人数にもレスポンス良く対応が可能。

PHASE03

100分の1の確率で巨大なヘラクレスオオカブトが出現する設定。レアな昆虫が登場することで、子供のみならず大人も楽しめるコンテンツとなりました。

POINT

  • SNS
    拡散
  • メディア
    話題性向上
  • 施設/イベント
    空間価値向上

RESULT

  • 来場者数の増加
  • メディア拡散

クレジット

タイトル
大昆虫展2017「お絵かき昆虫サイネージ&とびだせ昆虫コンテンツ」
クライアント
大昆虫展委員会 / 一般社団法人共同通信社
エージェンシー
大日本印刷株式会社
ローンチ
2017年 夏
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