WORKS

鳥人間コンテスト2017

プロジェクト概要

小山宙哉先生監修のもと、キービジュアルと動画を制作

大会40周年を迎えた「鳥人間コンテスト」。この記念すべき2017年に、『宇宙兄弟』の小山先生とコラボレーションしてキービジュアルと動画を制作させていただきました。
2015年にご相談をいただいた当初から変わらないご要望として、「鳥人間コンテスト」で描かれる参加者たちの熱い青春ドラマを ビジュアルに具現化していき、さながら甲子園や箱根駅伝のような大会イメージを醸成していきたいということがありました。

こうしたご要望にお応えするべく、40周年という節目のタイミングで 改めてご協力いただく著名作家さんをご提案させていただいた中で、「空を飛ぶ」という共通項、夢に向かってひたむきに努力するストーリー、 そして宇宙飛行士の若田光一さんらがかつて鳥人間コンテストに出場されたという決して小さくない関連性から、『宇宙兄弟』の小山先生とのコラボが実現しました。
背景の漫画カットには、大会本番に至るまでにさまざまな役割を担ったメンバーの努力や挫折が描かれており、全員が連携することで初めて飛べるというメッセージが込められています。 小山先生がインタビューでも実際に仰っていましたが、「日々人ならやってくれそう!」と思わせられるような、ファンならずとも必見のポスターに仕上がりました。

プロモーション動画

動画視聴回数26万回以上 ファンから広がるコミュニケーション

今回のキービジュアルおよびアニメーションは、アクア社内制作部の完全描き起こしです。メインキャラのカラーカットをはじめ、宇宙兄弟には登場しないオリジナルキャラクターについても小山先生のタッチを忠実に再現して描き起こしています。制作の過程では、タッチはもちろん、効果音やセリフの言い回し、吹き出しの形などについても、より『宇宙兄弟』らしくするために調整しながら進め、「宇宙兄弟」ファンの心に火をつけられるようなコラボビジュアルを目指しました。

PR効果については、SNSを中心にじわじわと情報が広がり、動画視聴回数は26万回を超えました。20以上のメディアにも取り上げられ、ポジティブな話題作りに成功しました。

IPコラボは、話題作りや新規顧客層の開拓、ブランドイメージアップといった面で大きなメリットがあり、国内外で注目を集めています。アクアには、版権似せの技術が得意な確かな技術を持った美大卒のイラストレーターが多数在籍しているだけでなく、豊富なビジュアルコンテンツのリソースを活用してさまざまな形でコラボ企画を仕掛けることが可能です。アクア独自の制作技術を活かして、貴社サービスの認知拡大に貢献します。

クレジット

タイトル
鳥人間コンテスト2017
クライアント
讀賣テレビ放送株式会社
エージェンシー
株式会社 I&S BBDO
ローンチ
2017年 8月
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