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体験型サイネージ 東京チョコストーリー

プロジェクト概要

体験型バレンタインという新しいバレンタインの形作り

銀座地区最大級で人気ショコラティエのブランド数を取り扱う、2017年松屋銀座のバレンタインフェア。
来場者はもちろん、まだ来場してない方にもバレンタインの「きっかけ」を届けるため、 ひと味違ったプロモーションを実施した。

デモ画像

PRとインスタグラマーを活用して
多くのメディア露出を獲得

購入者に対して、自分がマンガのヒロインになれる体験型サイネージを展開。
本命チョコ篇・義理チョコ篇・友チョコ篇の3つのストーリーからマンガをセレクト。
キネクトと連動するサイネージの前で、お題に沿ってポーズを取るだけで、 自身が登場する世界に一つだけのオリジナルマンガが出来上がり。さらに2次元バーコードから、スマホに画像をにダウンロードしてもらい、手軽にSNS投稿できる設計とした。PRやインスタグラマーを活用した事前告知などの実施により、イベント当日にNHK、テレビ東京からの取材があり、各情報番組内にて、体験型サイネージを含む、イベント告知に成功。
その他にも計38のWEBメディアに取り上げられる結果となった。

コンテンツフロー

PHASE01

サイネージの前に立つとセンサー感知でコンテンツがスタート。ジェスチャーでマンガのシーンを選択する。

PHASE02

選択されたマンガが画面に表示され、コンテンツの説明文が表示される。

PHASE03

撮影対象のコマがクローズアップされシチュエーションの確認をする。

PHASE04

クローズアップされたマンガシチュエーションに合うポーズで撮影。リアルタイムでマンガ風に画像処理され、コマの中に登場。

PHASE05

数コマ撮影し、終了すると自分がマンガの中に入った1Pが完成。QRと共に表示される。

PHASE06

QRコードを読み取ると自分の入ったマンガの画像が取得ができ「いいねボタン」でシェアが可能に。

クレジット

タイトル
体験型サイネージ 東京チョコストーリー
クライアント
株式会社松屋
エージェンシー
株式会社朝日広告社
ローンチ
2017年 2月
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