「ビジュアル表現におけるシズルの活用」セミナーを開催しました

2017/06/06

 こんにちは。アクア広報部です。

先日、外部講師として株式会社ヒュー 代表取締役大手仁志様をお招きし、アクアの制作部のメンバー向けセミナー「ビジュアル表現におけるシズルの活用」を開催しました。

アクア制作部は普段CM絵コンテ用のフォトリアルタッチのイラストや、広告用のイラストを制作していますが、今回大手様には広告用写真撮影における「シズる写真」と「シズらない写真」の違いを解説していただきました!

株式会社ヒュー

セミナーでは、具体的な写真の例とともに、「どういう写真が伝わる写真なのか」というポイントやそれを撮るためのテクニックをご紹介いただきました。アクアのイラストレーター職のメンバーはフィニッシュワークとして写真を撮ることはないですが、イラストを描く上でも参考になるテクニックがたくさんあったようで、みんな真剣に話を聞いていました!

また、 具体的なテクニック以外にも、大手様のクリエイティブに対する情熱やこだわりのお話はアクアクリエイティブ職のメンバーにも響くものがあったようです!

 

セミナーアンケートをご紹介

セミナー後のアンケートの一部をご紹介します!

画像の解像度を上げることばかりがクオリティを上げることのように考えていた部分を見直すきっかけになりました。また、3年でものにならなければフリーランスとして頑張ってもらうというお話など、プロゆえの厳しさも伺い、自分たちもしっかり自覚しなければと感じました。アクアでは「育成力」を重視している分、逆に成長が遅いメンバーでも我慢強く育成しなければいけないという文化があり、それが最近ベテランに対する甘えにもつながって来ているとも思いました。チームを活性化させる意味でも競争意識をしっかり根付かせていきたいと思います。

写真を見せていただいて講義を聞けたので、とてもわかり易かったです。大手さんは若い頃自分がいいと思うものをとことん集めて分析していたと聞き、自分は最近クリエイティブの勉強をサボリ気味だったことに気づきました。今回のセミナーで刺激を受け、またクリエイティブへの意欲がわきました!

私達が仕事で大切にしなければならない部分を再認識でき、とても充実した時間でした。見る人の記憶から経験を引き出し、「美味しそう、食べたい!」と言った感情を引き出すまでの絵作りを意識しなければと学んだ一方で、現在のsnsの盛んな時代における「広告のキレイすぎるカッコ悪さ」というお話もとても興味深く伺いました。今までの表現の枠に縛られず、時代に合った伝え方を常に模索していかなければならないと強く感じました。

制作部のメンバーたちのクリエイティブへの情熱に、また火を灯していただいたようです!

大手様、ありがとうございました!

 

アクアでは、社員のスキルアップのため外部講師を招いたセミナーも開催しています。絵を描く仕事がしたい!仕事の中でもどんどんスキルアップしていきたい!という方は、是非アクア採用ページよりエントリーしてください!

 

       
       
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