自分がマンガの主人公に!?「マンガサイネージ」のご紹介

2017/07/14

こんにちは。アクア第3アカウントユニット2年目のTです。

現在アクアでは新規事業としてKinectやデジタルサイネージなどを利用したインタラクティブコンテンツの制作を行っています。

今回はアクア元来の強みであるイラストレーションを使ったインタラクティブコンテンツ、「マンガサイネージ」をご紹介します!

デモのご紹介!

まずはこちらの動画をご覧ください!

 

カウントダウンに合わせてサイネージの前でポーズを撮ると、撮影された写真がイラスト化され、リアルタイムにマンガのコマの中に登場します。

さらに、撮影が終わると数秒でプリントアウトされ、イラスト化された自分のマンガをその場で受け取ることができます!

 

どんな技術を使ってるの?

マイクロソフト社から発売された「Kinect」というジェスチャー認識によって操作できるデバイスを使用しています。

Kinect(キネクト)はマイクロソフトから発売されたジェスチャー・音声認識によって操作ができるデバイス。物理的なコントローラを用いずに操作ができる体感型のゲームシステムで、ジェスチャーや音声認識によって直観的で自然なプレイが可能となる

引用元:wikipedia

さらにゲーム開発プラットフォームの「UNITY」でプログラムを制作。人を感知し、周囲の映像からその人物だけを切り取り、マンガのエフェクトをかけてマンガ内に表示させています。

 

クリエイターインタビュー

 デモを制作したクリエイターにインタビューしました!

 

-制作で工夫した点、作り終えた感想を教えてください。

顔にマンガのエフェクトを付けるということで、顔を中心に人物を認識するプログラミングにしましたが、静止画ではなく動画の中でもマンガのエフェクトをかけ無くてはならなかったため、エフェクトがずれてしまい、そこをうまく合わせるのに苦労しました。

制作は困難を極めましたが、実際にイベントで楽しんで頂いているお客様を見て、とても満足感を得られたコンテンツとなりました。

イラストの力とデジタルの力が融合した、まさにアクアらしいコンテンツになりました!

こちらは実際の案件でも使用された実績があり、マンガコンテンツを変えるだけで様々な企業様のプロモーションやイベントのコンテンツとしてご利用いただけます。

イラスト化された自分の写真がマンガに組み込まれるので、プリントアウトを持って帰っていただける率が高く、PR効果は抜群!

パネルなどで装飾した大型サイネージを使えばイベントでの集客効果も期待できます。

詳しい話を聞きたい!という方はぜひ下記よりお問い合わせください!

       

Topics:インタラクティブ,マンガ広告

       
K.T
written by K.T