【インタビュー】アクアQAユニットとは?

2017/09/19

こんにちは。アクア第1AU 1年目の谷口です。

アクアはこれまでの取り組み以上に更なる成長を目標に、4月からたくさんの新しい挑戦が始まっています!

今回は、数ある挑戦の中から、「QAユニットの始動」をご紹介させて頂きます!

ちょっと待って、突然出てきたQAユニットって一体なんだろう?と疑問に思った方も多いでしょう。今回はそんなQAユニットを動かす、リーダーの市川一馬さんにインタビューしました!

  

QAユニットリーダーに突撃インタビュー!

プロフィール

市川一馬(イチカワカズマ)
ポジション:QAユニットリーダー
社歴:入社5年目
出身大学:武蔵野美術大学

 

市川さんはどんな困ったときも優しい笑顔でそっと手を差し出してくれる、アクアの中では「お父さん」のような大きな存在です!

現在、QAユニット発展のためにリーダーとして日々全力で頑張っています。

谷口
QAユニットとはなんですか?
市川
QA(quality assurance:品質管理)ユニットはアクアの絵のクオリティーを守り、 高めていくことで新たな価値を生み出すためにできたユニットです! これまでのVW部のクオリティーは、従来のチェック制度やベテランの社員による指導をもとに担保されてきました。しかしながら、社員が増えてきたことに伴って、アクアのクオリティーを守っていく必要性を感じ、動き出したのがQAユニットです。
谷口
アクアのクオリティーの背景には、こんな動きがあったことを知り私も驚きました! どこまでも最高のものを追求していく姿は、アクアの社員らしさがあふれていますね!

谷口
そんなQAユニットの活動とは??
市川
VW部全体のクオリティーチェックと技術指導が主な活動です! クオリティーの向上には、各技術を個人ベースで確立させていくことが必要とされていて、その成果がVW部全体の技術の底上げにつながっています。
個人ではなく、ユニットだからこそ大きな動きができる点がポイントで、 未来のVW部の姿を想像しながら、皆が熱い気持ちで臨んでいます! ちなみに、僕はHQ(ハイクオリティー:写真のような絵)の技術担当をしています! アクア自慢の商材でありながら、新しい流行に合わせた進化を追い求めて 日々研究を重ねているところです。
現在のHQイラスト。現在も改良を続けているのだそう。
谷口
まるで写真のようなクオリティーのイラスト… 最初見たときは見分けがつかないほどでした! 市川さんもまだまだHQは進化の余地があると燃えていたので、更なるステップが楽しみです!

谷口
こんなお仕事待ってますというものありますか?是非教えてください!
市川
学生時代に油絵を得意としていました!(匂いが好き?なんですよ……)一度描いたら後には戻れないものだったので、今のお仕事で絵を描く感覚とは違った楽しさがありました。
特に『木』をよく描いていて、社内で木を描かせたら僕の右に出る人はいないでしょう…(笑) ですので、木を描くお仕事はもちろん、 デッサンや水彩などの制作を是非ともお待ちしております!!!
余談ですが、最も好きなアニメが実はクレ〇ンし〇ちゃんなんですよね…。 DVDボックスも持っているくらい好きなので… 今後好きな作品の制作にも携われる機会があると嬉しいです!

谷口
今後についての展望を教えてください!
市川
新しく動き出したQAユニットをVW部の『核』となるような存在にしていきたいですね。 まだまだ走り出したばかりではありますが、 これから様々なことに挑戦しながら動いていけるのが楽しみなので、積極的にアクアの可能性を広げていこうと思っています!
今回新設したQAユニットでの活動は、 実際に成果が出てくるのに少し時間がかかったり、地道な取り組みも中にはあります。 しかしながら、今後アクアにとってQAユニットが重要な核になることを目標に、日々の積み重ねを大切にしていこうと思います。 少しずつ確実に歩みを進めていき、 アクアにしかない技術とクオリティーをこれからも築いていきます!!

まとめ

市川さんありがとうございました!

今回は未来のアクアを考える熱い声を聴くことできました!

これからもアクアの熱意溢れる社員をご紹介していきますので、よろしくお願い致します。 

アクアの新たなクオリティー・可能性に乞うご期待を!!!

       

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谷口
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