AQUA新卒体験談 Vol.1 『はじめてのテレワーク ~企画営業編~』

2020/09/10

はじめまして、企画営業部新卒の長島です。

コロナの影響もあり何かと波乱万丈な2020年、その4月アクアに入社した一人です。

「新卒でテレワークって難しい」「他の会社はどうしているのだろう?」と、誰もが思ったことでしょう。そこで今回は、私自身がテレワークで経験したこと、成長したことを紹介していきたいと思います!少しでも何かの参考にしていただければ幸いです。

テレワーク中の良かったこと・難しかったこと

1.良かったこと

テレワークをしていて良かったのは、研修における座学がとても理解しやすかったことです。

アクアでは入社後、主に座学と実践の二軸で新卒研修が行われます。座学で毎年取り扱っているのは、組織論や業界の商材に関する知識です。しかし、今年はコロナ禍による自粛要請によりテレワークでの受講となりました。オンライン上で授業を聞く……難しそうなイメージですが、私にとっては対面よりも学びやすく感じる形式でした。

私はアナログよりもデジタル派で、大学の頃からiPadを使って勉強しています。メリットとして録音と筆記が連動し、画像が簡単に貼り付けられるので、授業内容を思い出しやすいのです。今年新卒入社の同世代の方は共感していただける方も多いかもしれませんね。しかしカメラ音が消せない、充電の減りがものすごいなど、デメリットも多くありました。

その欠点が、リモートだと完全になくなりました。こちらのマイクをオフにすればカメラ音に気を使う必要もなくなり、家のコンセントを使えばバッテリーの心配もいりません。大学時代から一番慣れていた学習方法だったのでスムーズに理解が進みました。研修最終日、商材及び組織理解度のテストでも良い結果を残すことができました!

また個人的には、通勤時間を有意義に使えたところも良かったです。私の場合は往復2時間の必要がなくなりその時間で勉強をしたり、趣味の絵を描いたりすることにあてました。お昼休みは人目を気にせずヨガに耽ることができたので、スッキリした状態で午後の業務を始めていました。ヨガルームが会社にほしいくらいです笑

▼大好きなヨガ、おすすめです!

2.難しかったこと

やはり話す相手との距離感が測りづらかったことです。私は入社してから3日目にテレワークへ移行しました。そのため先輩と親交を深める場がほとんどなく、お互いのことを知らない状態で研修を受けることになりました。

企画営業部の研修では、会社の説明がうまく出来ているか、先輩の前で実演をします。『ロープレ』と呼ばれるこの研修は、企画営業部で最も重要視されています。アクアをわかりやすく紹介できるか、魅力的に話せているか、商材知識は正確か……これら全てが案件の受注につながるからです。そのため毎日行われていましたが、一番難しいと感じた研修でした。

理由をいくつか挙げてみると、
・画面越しでほぼ初対面の相手と会話をしないといけない
・音声が途切れるとテンポが悪くなり、そのたびに焦る
・画面越しだと相手の表情や人柄を読み取りづらい
・上記のような状態で30分以上、商材を魅力的に紹介しなければならない

このように対面とは全く勝手が異なるので、うまく話すことが難しかったです。そのことに焦れば焦るほど、話す内容がメチャクチャに……。緊張した分だけ、先輩からの評価に凹んでしまう……テレワーク中はそういったことが続く毎日でした。

オフィス出勤後で気づいたこと

アクアで改めてオフィス出勤がはじまったのは、6月頃になります。すっかりテレワークに慣れ切った私は、当初は出社の方が慣れない状態でした。しかし出社してからは先輩方と接する機会が増え、その人となりがわかるようになりました。特に緊張すると思っていた先輩が実は、趣味が似ていることに気づくことも……。もし研修に入る前にお話する機会があって、人柄を知っていれば苦手意識を持つことはなかったのかもしれない、今ではそう思っています!

▼対面だと伝わりやすい人柄や話の温度感

また先輩と実際に会い、間近で仕事ぶりを見ていくうちに、会社のやっていることや向かおうとしている方向がだんだんとわかるようになっていきました。そして、「自分にできることってなんだろう?」を考えるようになりました。そのような経緯から、「こんな仕事がしたいです!」と自分から言いだし、今回は広報担当としてブログ記事を書いています!

▼ブログ原稿をFBもらいながら書いています汗

社会人としての成長

テレワークでは出勤時間も割愛できて先輩相手にも緊張することもない!そう思っていましたが、やれることだけに没頭し苦手ことを避けていると、本当にやりがいのある仕事に気づくことはできなかったのではないかと今は思っています。もちろんテレワークには座学の学びやすさ、移動時間をプライベートに使えるなど良い点もありました。しかし会社で先輩の仕事ぶりを直接拝見することで社会人の意識とはどういうものか、仕事で自分がどのような自己実現をしたいのかを見つめ直すきっかけになりました。

リモート研修やテレワークでの配属などかなり特別な2020年の入社でした。しかし「さすがコロナ世代だ!ピンチをチャンスに変える力がある!」と言ってもらえるように更に成長した姿をお見せできるよう、これからも精進していきます。

       

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