SNSマーケティング成功のヒント!SNS広告はクリエイティブの分析で成功する

2021/06/10

企業の広告宣伝媒体のひとつとして近年確立した「SNSマーケティング」とは、TwitterやFacebook、Instagramなどのソーシャルメディアを活用し商品の認知向上や販売促進を働き掛け、ブランド力の向上を狙う手法です。


総務省『令和元年通信利用動向調査報告書(世帯編)』2020年8月17日

ほぼ全世代でSNSを利用する人の割合は年々上昇し、幅広い年齢層に届く手段として多くの企業がSNSマーケティングを実施しています。その反面、飽和状態なSNS施策の中で本当に届けたいターゲットの目に留まることも難しくなっています。

では、どうしたら効率よく効果を出していけるのか。
それはバナーや投稿時に付帯するクリエイティブの印象が大きな役割を持つと考えています。

クリエイティブの種類

SNSマーケティングを行う際、運用方法や効果測定に時間を割いてしまい、バナーなどの使用するビジュアルに対して疎かになってしまっている事例が見受けられます。
フォロー&RTキャンペーンやバズるハッシュタグ等の要素ももちろん大切ですが、WEB上で成功事例として挙げられる施策はキャラクターを上手く活用している、SNSクリエイターとのタイアップを行うなど目を惹くように趣向を凝らしています。
近頃よく見るクリエイティブのメリットをまとめたのでご覧ください。

SNSといってもTwitter、Facebook、Instagramなど強化したい媒体によってユーザーの傾向もクリエイティブの相性もある為、ターゲットや目的を明確にして検討していくことが大切です。

全体フローから見るクリエイティブの重要さ

SNSマーケティングには大きく5つの手法が存在します。

・SNSアカウント運用
・SNS広告配信
・SNSキャンペーン
・インフルエンサーマーケティング
・ソーシャルリスニング

どの手法を使うにしてもSNS上で流入に際してのニーズやシーンの選定・検証が必要です。つまり、1度だけ施策を行うだけでは意味がなく、クリエイティブに関してもPDCAを回してブラッシュアップしていくことが成功へのポイントの1つではないでしょうか。

また、バナーがユーザーに刺さる内容だったとしても、遷移先のLPと雰囲気が異なり、見る気を削ぐデザインではもったいないです。告知部分と動機形成部分はしっかりと統一性を持たせましょう。

まとめ

①成功には施策内容だけでなく、目を惹くクリエイティブの力が必要
②強化したい媒体によって、クリエイティブ内容を変える
③1回限りではなく、継続的に運用することが大切
④全体のフローで一貫したデザイン性を持たせる

アクアではSNSマーケティングの企画提案・運用・効果測定からクリエイティブの制作まで一貫して対応可能でございます!

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Topics:インフルエンサーマーケティング

       
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