令和時代にあえて使いたい、レトロテイストのイラストレーション

2020/10/14

「エモい」という言葉を耳にすることが最近とても多くなってきました。
今回は、そんな「エモい」を喚起する表現についてご案内できればと思います。

エモいという言葉の捉え方は人それぞれで、ネット検索をすると「懐かしい」「情緒的」「切ない」といった表現が出てきます。

個人的にエモいと感じるものは、ドット絵のゲームや昭和テイストのポスター、夏休みの田舎の畦道のような風景、昭和の夕暮れの街角といったところでしょうか。

特に「懐かしい」という最強のエモの威力は皆さんご存じのことと思います。
街中でつい目を奪われてしまう、映画でつい見入ってしまう、
「懐かしい」ものには人の心を動かす力があります。

アクアでもレトロイラストを受け持つことは多々あります。
最近のイラストは、デジタルで制作することが多いので、均等な幅の線、
グラデーションを使わないシンプルなイラストが多いですが、
そんな中でアナログで描いたかのようなレトロイラストは、やはり一目置くテイストだと言えます。

デジタル最先端の令和の時代にこそ、
昭和テイストの懐古感を想起させるレトロなイラストで
「ノスタルジックなエモ」を発信してみてはいかがでしょうか。

       

Topics:イラスト制作

       
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