バンパー広告に漫画が多い訳

2020/09/30

早速ですが、皆さん自粛期間はどのようにお過ごしでしたでしょうか?
「おうち時間」という言葉が誕生したように、今までの生活とは一変したかと思います。また動画サイトの視聴時間が上がった人がほとんどだと思います。そのような状況の中で絶対に目につくのがバンパー広告です。今回はイラスト領域のプロとして、当社調べに基づいた「短い時間で効果的に商品を訴求できるバンパー広告」の成功法をご紹介していきます。

バンパー広告とは

改めてですがバンパー広告とは最長で6秒間のスキップが不可能な広告です。バンパー広告には、スキップボタンがないためディズプレイに視線を集めやすい・秒数が短いため最後まで見てもらえ不快感を軽減できるなどメリットが多くあります。

バンパー広告制作のコツ

① シンプルにする
② 明確なメッセージを一つ設定する
③ オチをつける
最長6秒間でユーザーにメッセージを届けることはなかなか難しいと思います。しかし以上の3つだけを簡単に網羅できるのが漫画広告です。最近ではフェルミ研究所などが漫画動画として有名かと思います。

漫画広告のメリット

当社では2020年4月に1200人の一般人の方を対象にアンケートを実施いたしました。
その結果では70%以上の人が漫画を好きというアンケート結果が出ています。
漫画はターゲットや性別を絞ることなく、全世代へアプローチすることができます。
特に日本の漫画は海外からも高い評価を受けています。
コロナウイルスでの自粛期間をプラスにとらえ、動画広告の普及が拡大してきた今だからこそバンパー広告を漫画にしてみてはいかがでしょうか。

AQUAでできること

当社は社内に約50名のイラストレーターが在中しております。またパートナーは2000名以上抱えています。中にはSNSで有名なイラストレーターや有名週刊誌の漫画家アシスタントなど幅広いジャンルのイラストレーターがおります。
漫画家もパートナーにおりますのでシナリオ構成から作画まで制作可能です。また社内動画チームとの連携で、今回ご紹介してきた漫画でのバンパー広告がワンストップで制作が可能です。

「やりたいことが決められない」「こんなことはお願いできるだろうか」等、どんな小さなことでもお悩みがあれば是非ご相談ください。

       

Topics:動画制作

       
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