「新卒社員に教えるのは“体験”」新卒社員を育てる3つのポイント

2016/02/29

こんにちは!企画営業本部 絵コンテユニット4年目の松坂です。
アクアは社員が若い(特に営業系)ということもあり、
僕も企画営業本部内ではそろそろおじさん(中堅)です。
今年4月にもまた新卒が入るわけで、
さらにおじさんになりつつあります・・・。

現在僕は2015年度新卒の一人、照屋さんの教育をしています。
教育するのは初めてで、分からないことが多く、ドキドキの毎日です。
今回は僕がどのように教育しているかを3つのポイントに分けて紹介します。

ちなみにですが・・・
この記事を先輩に確認してもらったところ、
「すげぇつまんない。もう一回書きなおし」と
突き返されたほどの内容ですので、
ほどほどの期待感で読んでもらえるとうれしいです・・・苦笑

 

1つ目 “まず自分で考えさせる”

アクアの文化でもあるのですが、
まず現場での経験を積んで覚えてもらうことを大切にしています。
アクアでは新卒は6月から部署に配属となるので、
研修を重ねて仕事を覚えてもらうというよりは、
実戦での経験を積んで覚えていくことのほうが多いです。
配属直後は先輩社員に同行し仕事を覚えてもらいますが、
それと並行して本人に任せる案件も出てきます。
もちろん始めは分からないことばかりかもしれませんが、
そんなときでもまずはどうすればいいのか、
自分で考えてもらうことにしています。
考えたうえで質問にきてくれれば、
やり方が正しい場合は問題ないですし、間違っていれば、
自分の考えの悪かったポイントを具体的に学ぶことができます。
何も考えず質問した場合、自ら考えるクセがなくなってしまうので、
まずは「テルちゃん(照屋さん)はどうしたらいいと思う?」と聞くようにしています。
自分で考えることでその経験は間違いなく身となり、責任感が生まれ、
より自分の経験として忘れないものになるかと考えています。

 

2つ目 “失敗をたくさんしてもらう”

僕は新卒の時、厳しい(?)先輩に鍛えられ、
同期の誰よりも1番失敗して手ほどきを受けてきたと思います。笑
今考えると注意を受けた経験が1番、自分の成長につながったと思います。
一年目は失敗して当たり前、しかし二年目は1人前として扱われるので、
できるだけ一年目でたくさん失敗し、学び、成長してほしいと思います。
1年365日と時間も無限ではありません。
なので、照屋さんに僕が新卒の時に失敗したエピソードも伝え、疑似体験してもらい、
『照屋さんの失敗』+『僕が経験してきた失敗』の“ダブル失敗”を経験してもらいたいです。
【同じ失敗をしない】を積み重ねることが、【失敗しない=成功する】への近道です。

 

3つ目 “褒める”

褒められればもちろんうれしいですよね。テンションも上がります。
いろいろ考え悩むことも多い一年目なので、案件を成功させる、
売り上げを達成する、交渉がうまくいく等、いいことをしたときは褒め、
褒められる成功体験をたくさん積んでほしいと思っています。

 

最後に

以上の3つが、僕が教育する際に実践していることですが、
正直僕もまだまだ分からないことだらけです。
新卒に教えるだけでなく、僕が教わることもたくさんあります。
分からないことや難しい問題を乗り越える、その手順として【教育】があると思います。
これからも教育するということで後輩と一緒に僕自身も成長していけるよう頑張っていきたいと思います。

テルちゃん、これからも一緒に頑張っていこう!

●アクア採用サイト
https://www.aqua-web.co.jp/recruit/

       

Topics:インタビュー,メンバー

       
アクア広報
written by アクア広報