アクアショールームで開催された、「築地朝塾」秋編が終了しました。

2016/01/22

 2015年9月からスタートしてから3ヶ月間、塾長の思いに賛同した講師陣が、意欲ある塾生達に向けて熱いメッセージを届けました。

「築地朝塾」を始めた平本塾長の思い

朝塾は「次の世代」と正面から向き合える場であり、
志はあるが飛躍のキッカケが掴めない若者たちに、
志をもって昭和・平成を生き抜いてきた先達を引き会わせたい―。
極めた人たちの「生の声と姿」に引き会わせたい―。
間近で、本物の迫力を感じてもらって志に火をつけたい―。

この国の明日を担う次の世代への期待感を込めて「築地朝塾」は開講されました。

 

各分野で極めた、著名な講師陣

政治家に実業家、ニュースキャスターと、
総勢11名の著名な講師陣が壇上に立ち、それぞれが極めてきた分野についてお話していただきました。

 

どの講師の方も素晴らしい貴重なお話しばかりでした。
全ての講演模様をお伝えしたいところですが、一部抜粋してご紹介いたします。

外交官であり、評論家、そして実業家である岡本 行夫氏の講演では、
「自分や日本だけで考えず、国際社会、グローバル視点でモノゴトを考える大切さ」、
「自分をレベルの高い人達の所に身を置くことが成長へと繋がる」とお話しされました。
そして、国際人になるためには「人にやさしく、親切にすること」それが一番大事な資格だと語っておられました。
とても胸に刺さる言葉でした。

 

北代耿士氏が語ったのは、国際社会へ出ても一人でも戦える力を身につけられるように、「自分自身を常にチェックし採点する。自分の価値を高める為の教養を身につけること。
日本以外でも勝負できるように個を強化し、日本の価値を高めること。そして、徳のある人になること。」
朝から目が覚めるようなお話しでした。

 

 

「人の話を真剣に聞く姿勢がなければ、
真の声を聞くことはできない。」
そう語るのは日本を代表するニュースキャスター・安藤優子氏。

与えられた環境でベストをつくし、結果を出すことに全力で取り組むためにも、聞く側の姿勢が大事だということを、改めて痛感。
ピンと背筋が伸びる思いがしました。

 

歌手で有名な由紀さおり氏の講演では、
「必要とされる人材になること、在り続けること、
1分1秒無駄にせず、その日一日を生ききる姿勢。」

自ら掴み取る勇気と行動力に、心と身体が震えました。
また、美しい日本語の響きも大事にしたいと思いました。

 

 

アクアのショールームで「築地朝塾」秋編が開催されたことにより、
各分野で極めた著名な方々のお話を、間近で聞く機会に恵まれました。

そのことにより、「私には何ができるのか」を真剣に考える良いキッカケとなりました。
視野を広く持ち、個を高め、今後の人生の歩みの糧にしたいです。

築地朝塾 秋編の火傷が消えぬまま……
2016年の春塾開講が、今から待ち遠しいです。

冨士 絢子

 

●築地朝塾
http://tsukiji-asajuku.jp/

       

Topics:築地朝塾

       
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